生協の宅配のデメリットと、食費の変化

目次

我が家は生協の宅配をやめました。

我が家は、子どもが生まれてから5年ほど色々な生協の宅配を試してみました。

  • COOP
  • パルシステム
  • 生活クラブ

どの生協も特徴は違っており、それぞれ利点はありました。

しかし、最近は宅配してもらうメリットよりもデメリットの方が大きくなってきたのでやめました。
現在は、3〜4日に1回近所のスーパーへ買い物に出掛けています。

スーパーへ行くことがデメリットではなくなったのは、下の子が幼稚園生になり、子どもがいない時間が確保できるようになったからだと思います。

生協の宅配の利点

玄関まで配達してくれる

お米やお水などの重たいものを頼んでいました。
玄関先まで持ってきてくれるのは、やはり助かります。

安全な食材が購入できる

産地や添加物などがはっきりと明記されており、安心して食材を購入することができました。
特に離乳食の時に、無農薬の野菜を生活クラブで買えたのは助かりました。

生協の宅配のデメリット

注文が面倒

私は、ネット注文で行っていました。
カタログを見て、必要なものを選んで注文するという作業は、30分ほど時間をとられます。
毎週毎週その作業をするのは、だんだん苦痛になってきました。

注文したものが届くまで時間がかかる

生協ですから、仕方のないことですが、注文したものが届くのは翌週です。
お盆やお正月を挟むと2週間後ということもあります。
メールで注文したもののリストは届くものの、いちいち確認するのが面倒で、注文したものを先にスーパーで買ってしまうということがありました。

紙で注文している場合は、もっと大変で自分が何を注文したのか、いくら注文したのかも自己管理となるので、次の週に届いてみて、こんなの注文したか?ということが多々ありました。

商品を直接受け取れないと、玄関前にずっと箱がある

生協の配達日や時間は、こちらが選択できるわけではありません。
特に生活クラブの場合、配達曜日は決まっているので、その曜日に不在の場合は常に置き配となってしまうんです。

夏などは特に気になって、帰宅を急いだこともあります。
また、玄関の前に生協の箱がずっとあるのも気になりました。
常温の箱は、折りたためるのですが、冷蔵の発砲スチロールのものは小さくならないのです。

私は箱が積んである見た目が好きではなかったのです。

あの箱は、生協から借りているものなので、破損させるといけないと思い、天気の悪い日などは玄関の中に入れていました。
うちはただでさえ狭い玄関なのに、この箱があると靴を脱ぐのも大変になってしまうのです。

配達員の人との相性がある

生活クラブの時は、1年に1回ほど配達員の人が変わっていました。
この配達員の人との相性が意外と大切なのです。

箱の入れ方や置き方など、人によってだいぶ差があるため、同じサービスなのかと感じてしまうこともありました。

  • 配達されたカタログがタバコ臭い
  • 必要な書類が入ってない
  • 商品の入れ忘れ

このような経験がありました。
特に生活クラブでは、ほとんど置き配で配達員の人とコミュニケーションが取れなかったので、このような行き違いがよくありました。
そして、生活クラブは配達日が限定されているので、もし入れ忘れの商品があったとしても再度持ってきてくれることはなく、キャンセル扱いで返金対応なのです。
これは、生活クラブは1つの営業所担当している地域が広いため、自分が住んでいる地域には週1でしか来ないためだと思います。

こちらはほしい商品を頼んでいるのに、勝手にキャンセルされるのは困りました。

欠品することがある

これはしょうがない部分もありますが、野菜が高騰している時期やコロナ禍では欠品することが多かったです。
利用者の人数に対して、商品の確保がうまくいかなかった時や予定数より注文が多かった時に起こります。
利用者の多い生協の方が欠品は多く、コロナ禍では生活クラブよりパルシステムの方が欠品が多かった印象です。

予定していたものが届かないと、結局買い物に行かなければならないのは、手間が増えますね。

冷凍庫がいっぱいになってしまう

生協の肉・魚は冷凍で配達されることが多いです。
1週間分ですのが、量も増えます。
そのため、冷凍庫はパンパンになりやすく、管理が行き届かないことがありました。

現在は、生協をやめて3〜4日に1回スーパーに行くようにしています。
そうすると、食べ切れる量を買うため、ほとんど冷凍庫に入れるものは無くなります。

上の冷凍庫
下段の冷凍庫
下段の冷凍庫の奥

いつも入れているものは、パン粉(銀の箱)・コーヒー豆・味噌・ベーキングパウダー・保冷剤です。
そろそろ氷を作り始めるので、そうすると氷やアイスが入ります。

味噌の横にあるのは、ストックの塩しゃけです。
買い物後は、これにお肉1パックが入るくらいです。
あと、我が家はチョコは冷凍庫保存です!

食費が高くなる

生協の商品は、安全で生産者も見えるため、値段はスーパーのものより少し割高だと感じます。
もちろん、安全な食品を食べるためには値段が高いのはしょうがないと思っています。

でも、食べる量がどんどん増えていく今、スーパーの食品でも調理方法を工夫することで安全に食べることができると考えました。

下の段落で、食費の変化も書いてみましたので、よかったら見てください。

食費の変化

食費の変化から生協の影響を考えてみます。

2019年3月の家計簿がありました。
この時は、生活クラブをとっていました。
この時の子どもは、長男4歳 長女1歳です。

2019年2月

生活クラブ:36,483円
その他:49,816円

合計:86,299円

2022年2月

合計:78,190円

2019年の家計簿を見ると米の消費量は月10〜15kgですが、現在は月15〜20kgと確実に食べる量が増えています。
それでも1万円程度食費が抑えられているのは、生協をやめてスーパーで必要なものを買うようにしているためだと考えられます。

でも、食の安全も大切ですので、安いだけでなく、鮮度や安全性の高い食品を置いているかでスーパーを選んでいます。

まとめ

下の子が幼稚園生になった我が家では、生協のメリットよりデメリットの方が多くなり、やめることにしました。
とはいえ、赤ちゃんがいる時にはとても助かったのも事実です。

また、近くにスーパーがない環境やフルタイムの仕事をしていて、買い物に行く時間が惜しいなどがあれば、生協の宅配はとても便利だと思います。
その時のライフスタイルや環境に合わせて便利に賢く利用するのがいいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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