家計簿を黒字にするためにした4つのこと

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うちも7年前は赤字でした

我が家も、最初から黒字だったわけではなく、赤字時代が数年。

我が家は結婚後長男を産むまで、共働きでした。
単純に今の収入の2倍の収入があったわけです。

ですから、夫も私もお金を使う遊びを楽しんでいました。
二人で高級旅館に泊まりに行ったり、記念日ごとに高級レストランに遊びに行ったりと。

それが、私が仕事を辞めたら、1人の収入だけで生活していかなければいけないと不安に感じたことを思い出します。

お恥ずかしながら、その頃は毎月いくら使っているのかすらわかりませんでした。

家計簿は年間の収支で考えてみる

我が家の家計簿は、年間で集計して赤字でなければOKとしています。

次に、我が家のように毎月赤字の家計簿を黒字に変えるためにやったことを紹介します。
同じように手順を踏めば、我が家のように赤字を脱却できるかもしれません。

この方法は、すぐには結果は出ません。
でも、時間はかかりますが、黒字家計へ向かって進めます。

赤字脱却のため4つのこと

毎月の予算を立ててみる

家計簿の項目ごとに予算を立ててみてください。
クレジットの引き落としになっているものや、サブスクなども忘れずに予算に入れてください。

サブスクの解約忘れなどあったら勿体無いですからね。
一回契約しているサブスクを確認し、契約期間と値段を書き出しておくといいですね。

我が家のサブスク

この予算が、意外と実際の支出とズレていることがあるんです。
家計簿をつけた後にこの予算と答え合わせしてみてください。

私は、日用品・住居費などが予算と実際の支出にかなり差が出ました。
それは、無印で収納用品を意外と買っていたり、庭の園芸用品や家庭菜園代を計算していなかったためです。
そのズレを把握しておくとモノを買うときに無駄なものを買いすぎたりすることが無くなります。

毎月の支出を把握する

これは、実際の予算との相違を把握するために行います。

家計簿の項目

  • 食費
  • 日用品
  • 住居費(住宅ローン・家庭菜園費・修繕費)
  • 光熱費
  • 通信費(携帯代・ネット代・有料サブスク代)
  • 保険代
  • 教養費(新聞代・本代)
  • 子ども費
  • 職業費(うちは夫の交通費・お小遣いなど仕事で必要な費用はここに入れています)
  • 娯楽費
  • 医療費
  • 被服費
  • 車費
  • 理美容費

家計簿をつけたことがない人は、1か所でなるべく1種類のものを買うと家計簿つけるのが楽です。

例えば、スーパーでは食費になるものだけ買う。
日用品はドラッグストアーで買う。
そうすると、家計簿書くときにレシートの合計をそれぞれの欄に記載するだけで終わります。

年間特別費を書き出す

年間特別費は、毎月支払いがないものをリストアップしています。

我が家の年間特別費

  • 1月:お年玉
  • 2月:なし
  • 3月:誕生日、車検(2年に1回)、理学療法協会費
  • 4月:子ども習い事年払い
  • 5月:固定資産税・自動車税、母の日プレゼント
  • 6月:誕生日会
  • 7月:家族旅行
  • 8月:なし
  • 9月:幼稚園代
  • 10月:自動車保険年払い
  • 11月:クリスマスプレゼント準備金
  • 12月:お正月用品代
  • その他:コンタクト代

だいたい我が家で年間40〜50万円ほどです。
少し多めに見積もっておき、家電の買い替えなどもこのお金で行なっています。

特別費を貯める

来年度の特別費を貯金します。

我が家は、ボーナスから来年度の特別費をとっています。
それを、私は住信SBI銀行で管理しています。

住信SBI銀行だと口座内を項目別に分けられるので、とても便利です。
特別費の項目名で口座内を分けておいて、そこに貯めています。
支払いの時は、そこから振り込んだり、住信SBI銀行のデビットカードを使って支払ったりしています。

これが貯められるようになると、あとは、月の給与で生活していけばいいので、だいぶ楽になると思います。

終わりに

この方法は簡単ではなく、時間も手間もかかると思います。

しかし、この手順を踏むと、1年間に必要な金額が分かりますし、家計がスマートになって自然と節約になっていきます。
将来的には、1年間に必要な生活費を前年に貯めておいて、そのお金で生活するというのが理想だと思っています。


給与金額に生活を合わせるのではなく、生活必要なものに支出するのです。

我が家もまだこの理想の途中ですが、お金に支配されない生き方をしていきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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