台風でシャッターの音がうるさい時、プラダンで騒音対策

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シャッターが台風などの強風でバタバタうるさいことはありませんか。

我が家は築30年越えの中古戸建てです。
あちらこちらにガタが来ているのですが、一番困っていることは台風などの強風の日にシャッターがバタバタうるさいことです。
我が家が行っている対策を紹介します。

台風の日は一晩中バタバタとシャッターが音を立てるため、夜中に何度も目を覚ましていました。

うちはプラダンで対策しています

プラスティック製段ボール

ホームセンターで売っているプラスティック製の段ボールを使用しています。
うちはいつもカインズで買っていますが、小さいものなら100均でも買えます。

プラダンの愛称で有名ですね。

設置の仕方

バタつく原因

シャッターとサッシの間の隙間

バタバタと音が鳴る原因は、シャッターの枠とシャッターの隙間に風が入り、音が出るようです。
写真にあるように、サッシとシャッターの間に隙間があります。
その隙間をプラダンで埋めると、シャッターが固定されてバタバタという音がしなくなります。

シャッターを固定

プラダンをシャッターに挟む

シャッターをしっかり下まで下ろし、隙間に合わせて、プラダンを折りたたみはさむだけです。
うちは折り畳んで2重にして、少し力を入れて押し込むようにして差し込んでいます。

風が強い日は、シャッターの高さ全体に差し込み、左右同じように固定しています。

注意点

朝、シャッターを開ける際は、先にプラダン全てを取り除くのを忘れないようにしてください。

私は、朝寝ぼけて反対側のプラダン外さずに開けようとして、もう少しでシャッターを破壊するところでした。


一歩間違えるとシャッター自体を壊してしまうので、ご注意ください。

また、プラダンは何度も使用しているとつぶれて厚みがなくなっていきます。
定期的に交換してあげると、またバタつきを防いでくれますよ。

紙の段ボールでも作用は同じですので、まずは家にある段ボールで試してみてください。
台風など風と雨が吹き付ける時は、紙の段ボールだとフニャフニャになり効果がなくなってしまうので、
使用し続ける場合は、プラダンを購入するのがいいと思います。

まとめ

シャッターがバタバタと音を立てる原因は、シャッターとサッシの間に隙間ができてしまっているためのようです。
そのため、その隙間にプラダンを挟んで、シャッターのバタつきを抑えることで、騒音対策をしています。
風の音は9割程度収まっているように感じます。

風の音で夜中に目が覚めることは無くなりました。

とても簡単で、格安の方法ですので、困っている方は一度試してみる価値はあると思います。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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