【ダイソン購入前必見】40代主婦がダイソン→キャニスターに戻した理由

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ダイソンのコードレス掃除機を使っていました

ダイソンコードレスとキャニスター掃除機

子どもが生まれてからずっとコードレスを使用しています。
東芝・ダイソンと使用しました。

部屋を散らかしたり、こぼしたりするため、コードレスが便利と思っていました。
ですが、今回メリット・デメリットを考えて、キャニスターに戻しました。

コードレス掃除機のメリット・デメリット

コードレス掃除機は便利だと思って使ってきたので、メリット・デメリットを整理してみました。

メリット

  • すぐに使える
  • 階段では、本体を持たなくて良い
  • コードを差し込む動作がない

デメリット

  • 重い(ダイソンは特に)
  • 吸引力が弱い
  • 値段が高い
  • キャニスターに比べると壊れやすい
  • 掃除機の掃除が手間
  • ダストボックスのゴミを捨てるときに埃が舞う
  • 置いてある姿が美しくない(コンセントからコードが垂れているの気になる)
  • 掃除の途中でも、充電がなくなったら強制終了(特に強にすると全然保たない)
Setsuko

書いて気がつきましたが、メリットの少ないこと(笑)

ダイソンを選ぶときの注意点

コードレスクリーナーといえばダイソンというぐらいメジャーな掃除機ですが、使いづらさを感じた点があったのでまとめてみます。

使用者と使用モデル

Setsuko

40代女性
身長155cm
筋力は標準(握力25kg程度)

使用していたダイソンモデル: V8(SV10)
本体の長さ:1123~1244mm
重さ:2.15~2.61kg

ノズルが長い!

並べるとこんなに長さが違います
長さによって持ちやすさが違います

重さももちろん大切ですが、ダイソンはノズルの長さが調整できません。
写真でもわかるように、日本のものとは長さが全然違います。

長さが長いので、自分の身体から離れた部分の掃除をすることになります。
暗かったり、視力が悪いとゴミを見逃してしまうこともあると思います。
足元のゴミを見つけて、掃除機をかけるときは、そのままでは難しいので、後ろに下がることになります。

片手で持ち上がらない

片手で持ち上げられると便利


私が、不便だなと思ったのは、片手で掃除機を持ち上げることができない点です。
片づけながら掃除機をかけたり、段差のある部分を掃除するときに、両手で持ち上げないといけません。
子育て世代なら特く片手で持ち上げられるものが便利だと思います。

ヘッドが厚い!

幅も大きいですが、厚さがあるものも多いです。
棚の下や、ピアノの下の隙間など、日本メーカーの掃除機であれば入る隙間に入らないことが多いんです。
ご自宅の棚の下の高さも確認してみるといいと思います。

壁際の掃除が苦手

これは吸引力の問題かヘッドの形状の問題かはわかりませんが、ダイソンは壁際のゴミを吸うことができません。
壁と床の隙間にある髪の毛や埃が吸いきれないことがあります。
毎日掃除機はかけているのに、壁際5mmぐらいがうっすら埃が溜まっていることがあるんです…
これは、電気屋の実機ではなかなかわからないと思いますが、主婦にとっては小さなストレスです。

Setsuko

ダイソンを使っている友人も同じことを言っていたので、やはり壁際は苦手みたいです。

実機で確認した方がいいこと5点

  • 10分ほど持ち続けられる重さか
  • 長さが長すぎないか(位置を変えずに足元のゴミが吸えるか)
  • 片手で持ち上がるか
  • 壁際のゴミが吸えるか(これは電気屋さんによっては確認できない…)
  • ゴミの処理の仕方

私が買った日本製キャニスター

パナソニック PJ21G-N

パナソニック PJ21G-N

私は今回、耐久性と手軽さ、掃除後の快適さを考えてこの紙パック式のキャニスターを選びました。
吸引力は期待通りです。
床に落ちている、長女がハサミで切った折り紙のカスや、髪の毛、レゴのパーツなんでも吸い込んでくれます。
最初、あまりの吸引力に子どものおもちゃ間違ってたら吸い込む事態になりました。

Setsuko

うちのダイソンは最後、紙も吸えない状態だったので、本当に嬉しかったです。

足でヘッド外せるの便利

レバーを足で踏むとヘッドが外れます

ヘッドにレバーが付いていて、それを足で踏むとヘッドが外れます。
ヘッド取るのが面倒で、トイレの便器の後ろなど無視していたのですが、これで簡単に掃除機を入れることができるようになりました。

細いところ用のノズル

付属の細いところ用ノズルは、手元の裏側に取り付けることができます。
必要になった時に取りに行く手間がありません。
こうゆうところが日本企業の商品だなと感じました。

紙パック式は楽だった(笑)

キャニスターに替えて一番嬉しかったのは、毎回掃除機をかけた後にしていた、掃除機の掃除から解放されたことです。
紙パックは本当に何もしません。

そして、どんだけ吸うんだというぐらい替え時がやってきません。
使用開始1ヶ月、あんまり何も言わないので心配になり除きましたが、まだ半分ぐらいです。
ゴミがたくさん貯まると吸引力は落ちるのか、これから観察していきます。
半分ではまだ何も変わりません。

おわりに

キャニスターにして今のところ不満がありません。
やはり掃除機に大切なのは、しっかりゴミを吸うこと、ただそれだけだと再確認しました。
ちょっとダサいうちのキャニスターも仕事をしっかりしてくれるので、なんだか可愛く見えてきました。
これからも大活躍してもらおうと思います。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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