小3長男は中学受験しないことにした話

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こんにちは、せつこ(@setsukobox)です。

我が家の長男ももうすぐ小3の2月になります。

そうです、中学受験の始まりです。

うちはずっとするかしないか迷いながら、ここまできました。

最終決定ではないですが、現在の方向性をお話しします。

同じように迷っている方は、参考になれば幸いです。

せつこ

子育てに正解はないので、かなり悩みますね。

この記事はこんな人におすすめ
  • 中学受験するか悩んでいる人
  • 他の人の教育方針を知りたい人
  • 中学受験経験者の話を聞きたい人

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目次

我が家の長男はもうすぐ小4になります

我が家の長男は小3で、もうすぐ受験勉強開始の2月になります。

ずっと私の心には中学受験が引っかかっています。

長男の環境

  • 東京近郊に在住
  • 公立小学校に通学
  • 母は中学受験経験者(私)

自転車で行ける範囲にもレベルの高い私立の学校があります。

良い学校があるので、受験しようかと悩んでしまうんですよね。

長男の母(私)は中学受験経験者

長男の母(私)は中学受験経験者。

もう30年以上前の話。

週末の四谷大塚と、平日週3日の塾通い。

それを3年間やり続けた。

それ以降あんなに勉強したことはない。

辛さを知っているからこそ、それを長男に課すことへの不安。

でも、自分がしてもらったことをやってあげなくていいのかという親心。

せつこ

この間でずっと迷っていました。

私たち夫婦の教育方針

教育方針

社会で生き抜ける力をつける!

子どもは、親の所有物ではない。

いつか手放すために、離れても生きていけるように教育をする。

親が子どもに与えられるのは、教育だけ。

そう思って子育てをしている。

その上で、中学受験をするメリット・デメリットを考えた。

福沢諭吉の「福翁自伝」を読んで考えた教育とは

衣食を授けて親の力相応の教育を授けて、ソレで沢山だ。

福沢諭吉「福翁自伝」

これを読んで、無理して、背伸びしてまで私立の学校に行かせる必要はないのかなと考えました。

なんとかして私立の学校に行かせなければと意気込んでいたので、スッと肩の力が抜けるのを感じましたね。

せつこ

この言葉でだいぶ楽になりました。

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中学受験経験者が感じる中学受験のメリット・デメリット

メリットデメリット
・高校受験しなくて良い
・大学受験のための準備が早く始められる
・周りの子も良い家庭の子なので、環境がいい
・先生の質が良い
・上には上がいることを知る
・コンプレックスを感じる
・小学校時代に遊べない
・守られすぎて、卒業後に社会に馴染めない

中学受験のメリット

教育は環境だということを考えると、良い環境に入れるために中学受験をするというのは正解だと思います。

先生の質も、それぞれの教科が大好きという先生が揃っていました。

私は世界史が苦手だったのですが、担任が世界史の先生で、毎日ローマについて熱弁したおかげで、今でも断片を覚えています。

各教科の先生がそんな感じでしたし、正規の先生はよほどの理由がない限り、男女問わず定年まで長く勤めていました。

自分の立ち居振る舞いが、その学校の評価に直結するということを理解し、教育者として行動していました。

それは、通っている学生の私たちにもしっかり伝わりましたし、先生の暴力が許されていた時代でもそのようなことは一切ありませんでした。

(夫は公立なので、中学時代は先生の贔屓や暴力があったそう)

もちろん、学生同士でも恵まれた環境で育ってきた人たちでしたので、いじめや争いはなかったです。

本当に穏やかな中学・高校時代だったと思います。

中学受験のデメリット

とにかく中学受験には、詰め込みと小手先のテクニックが必要になります。

受験用の塾に通って、先生の言うとおりに進めていけば、それなりの学校にはいけると思います。

勉強以外のことは今するべきではないと言われて、たくさんのことを我慢しました。

だから私は、楽しみを先に取っておいて、今は我慢するという子ども時代を送ってしまいました。

子どもたちにはその時々にある、楽しみや面白さをその年で感じて、行ってほしい。


人間関係がうまくいかなければ、いくら勉強ができてもダメだという事例をたくさん見てきましたし、子ども時代に失敗して学んで成長しなければ、大人になってからとても苦労します。

暖かいぬるま湯のような私立の学校にいるときは幸せですが、その後に精神的に乗り越えられず、病を発症してしまった友人や馴染めずに引きこもってしまった友人が何人かいます。

荒波のような公立で育つメリットもきっとあると感じています。

うちの長男にはメリットよりデメリットが大きいと感じた

長男の性格

・好きなものがはっきりしている

・要領がいい

・活発で精神的にも強い

・学校を楽しめている

・男子にしては周りが見えている

公立小学校に通っているため、すでにいろいろな人がいると感じているよう。

その中で人間関係を学んでいる。

性格的には、公立でもやっていけそう(弱くない)ので、人間関係を公立で学びながら、家でどんどん先取り教育をし、高校受験に備える。

そして、中学以降はどこかのタイミングで留学する方向で進めていこうと今は考えている。

長男の叔母は海外で生活しており、留学する環境が整っているそのアドバンテージを有効利用するつもり。

長男は頭は悪くないが、そんなに勉強が好きというわけではない。

これで、中学受験をしたら多分勉強嫌いになると感じた。

勉強は、本人が必要・やりたいと思うタイミングでやるのが一番身につくので、その時からでも遅くはなさそう。

うちは中学受験はせずに留学と先取り教育で高校・大学受験に備える

中学受験はしないからといって、自宅で勉強しないわけではありません。

今でも朝の30分、夕方の30分は算数・読解・漢字・花まるのドリルを行っています。

今後もこれは継続し、どんどん先に進めていこうと思いっています。

特に算数は得意なので、少しずつ自力で進めていきます。

1年生の時からコツコツ続けてきたこの習慣は継続していきます。

勉強はコスパのいい遊びだと言う人もいますから、楽しさを感じながら勉強してほしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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